映画の歴史

映画の歴史

 映画の歴史を紹介します。
  1893年世界初、映写機を発明したのはエジソンです。その後リュミエール兄弟がシネマトグラフ・リュミエールという機械を発明し、パリで映画を上映しました。これが映画の始まりといわれています。このころはまだ映画には音がありませんでした。
  日本最初の映画上映は1896年に大阪で行われたといわれています。日本では活動写真という名前で、場面に合わせた生での解説がついていました。
  それまでの映画は一つのシーンからできていました。ですがフランスで作られた「月世界旅行」という映画は複数のシーンからできている物語映画をつくりました。複数のシーンが作れることで物語の映画やアニメ映画ができるようになりました。 1927年にアメリカで世界初の音の入った映画ができました。トーキーと呼ばれた映像と音声が同期した映画はすぐ世界中で普及しました。その後1935年にはカラーの映画が作られるようになり、 私たちの見ている映画に近づきました。
  映画の技術が発展していくと、色々な映画が作られるようになりました。そして映画製作者が集まってハリウッドの町ができたり、アカデミー賞などの表彰が行われるようになり、文化としても発展していきました。

映画の歴史

上のイラストは、エジソンが作ったキネトスコープです。
  1mくらいの高さがあり、人は覗き込んで映画を見ます。

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